からふるDiary

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イラストとか漫画とか気軽に

本当にごめんなさいありがとう

パンダでぼや〜とした所とか描いてるし、本のキャッチコピーも愉快に暮らしてるだのなんだの書かれてるし、そう見えるのかなと思ってそれ自体は別にどうでもいいけれど、私自身の性格は非常に不安定でちょっとしたことでキリキリしています。ヒスを起こしすぎて寝れないとかもよくありました。たまにTwitterで暴れてるので、見てくれてる方にはわかるかなと…。

そんな風になってしまった時は取り返しのつかないことをします。物を壊したこともありますし、昔は携帯のメアドを変更してアドレス帳の人をほとんど消して、家族と友人合わせて5人程度にしか連絡先を教えてなかった時期もあります。

ヒスが極まってる時は外部からの良いも悪いもいろんな刺激に過敏になります。それこそブログへのコメントや、Twitterのいいねどころか、TLに何気なく飛び込んできたRTにすら全身が拒否反応を起こす時もあります。冷静になった後から見ると本当に何でもない内容なんですが…。たまに自分でドン引きすぎて病院に行こうかなと思いながらも、天気のせいだとか、季節のせいだとか、ホルモンバランスのせいだとか…適当に理由をつけて市販薬が効いてる間はまあいいか…とやり過ごしています。敏感というか、人より我慢の容量小さいのかな…。なんかそんな感じ。病院の予約の取り方がホットペッパービューティーみたいに簡単じゃなくて本当によかった。(毎回真夜中〜朝方に予約のめんどくささにうんざりしてやめる)

せっかくブログや本を見て私に興味を持ってくれてコメントやリプをくれても元気じゃない時はスルーしちゃうし、全員にちゃんと反応できないことがほとんどです。私がブログを始めたばかりの頃は読者や同じブロガー同士の方も交流を大事にまめにされてる方がいたり、自分でイベントを企画立ててやってたりして、すごいなぁと…。私も一度だけすみれさんと連名でオフ会を主催させていただいて、それはとても楽しかったし、やってよかったなと心底思ってるのですが、オフ会が終わった後に1〜2日寝込みました…。その他にもそんなフランクに会ったりするの苦手…と思うことがたくさんありました。ミニマリストは交流好きって空気だったこともあるので、そのおかげで楽しかったことももちろんあるのですが、とても苦しかった時期もあります。

どっさりアウトプットした後も自分の中が空っぽになった感じがするので、不安定になりやすいみたいです。今も約1年近く取り組んでた原稿をあげて燃え尽きてちょっとピリピリしております。原稿してる間に描きたいなぁと思うテーマができたので、何かしら形にしたいのでそろそろ動き出したいのです。

そんな性格なので、せっかくアクションを起こしてくれても、嬉しい言葉は反応をもらってもこちらから何も反応ができなくて本当に申し訳ありません。それでも変わらず見てくれたり、応援してくれる皆さんありがとうございます。交流では返せないけれど、作品で返せるように頑張りたいです。

 

ちなみに、とってつけたようですが、ヒスは掃除できるようになってから大分減ったんですよ。歳とって丸くなったのもあるかもしれないけれど、掃除した後はイライラした気持ちも減ります。ちょっと彼の荷物や資料がえらいこっちゃになってきて…安物のカラーボックスが割れるほど入れても余るほどの本や資料があるので、ちょっとどうにかせねばなぁ…。

現実逃避にあれこれ

TwitterとかSNSって言葉をよく聞くようになる前はつぶやきのことは「murmur」と日記カテゴリーに使っていたけれど、もう死語(?)でしょうか。そんなことを思い出しながら新しいカテゴリーを作ってみました。いつまで続くのやら。

 

メインブログに載せたり、SEOを多少気にしながら書く文章ってすごく身構える。でもTwitterの連投もすればするほどフォロワーは減るし、流れていって見られてるんだかどうだかみたいな文章を書いたところですっきりはしないんですよね。書き捨てたって手応えがほしい時にたまに使います。

 

去年の秋にお話をいただいた新刊の告知が先日やっとできました。この1年近くずっと、プロットやネームを担当さんに投げて隙間でブログを書く、原稿上げた次までの隙間で好きな絵を書く、隙間でがっつり家事をする…といった感じでした。

 

ブログ飽きたって思われてるかなぁとか、以前はあれだけバンバン仕事の告知してたのに、今は何もしてないんだなぁって思われてるかなぁと、メンタルはあまり穏やかではなかったのですが、そっちを取り繕う余裕も時間もありませんでした。それでも変わらず見てくれる方、新しく私の描いたものを好きになってくれる方がいてとても嬉しかったです。

 

久しぶりにメインブログのカスタマイズをしようと自分のブログを見てたら、いつの間にやら読者登録も1000人を超えててうおおお…と思わず声を上げていました。900人台からあまり変動がなかったので打ち止めかなと思ってただけにびっくりしました。

 

以前はちょっと頑張っていたのですが、やっぱりどうも交流に向いてない性格なので、コメント等をもらったりフォローもらっても気の利いた反応ができていませんが、反応もらえるのはとても嬉しいです。見てもらえてるんだなぁととても嬉しくて励みになります。

 

まだ実は最後の原稿を上げてなくて、現在遅れに遅れてヒーヒーいってるところの現実逃避中なのですが、今はこの後は特になにも依頼がないので、さてどうしたもんかな。ずっと棚ぼただとか一発屋だよとか卑下してた本の仕事が2回も転がり込んできたので、次は自分でもぎ取りにいきたいな。ずっと今回の漫画のことを相談してた友人に「この本が公開になったら、きっといい方向に行くと思うよ」と言ってもらえたことを信じて、今後も精力的に活動をしていきたいと思います。

 

もしかして家族が嫌いなのでは?と気づてしまった

いきなりタイトルで、どしたどした重たいぞ?と思われたかもしれませんが、ここしばらく幼少期〜高校生の時のことを強めに振り返っていました。特に「いやだった思い出」を重点的に思い返していました。出てきたエピソードを書き並べて、ふと最近の出来事とかとも結びつけると「おや?」と思うことがいくつかありました。気づいてしまったので、噛み砕いて何とか飲み込んだけれども、消化不良を起こして胃薬を探したり、気持ち悪くなって横のなってみたりして、なんとかちょっと消化を始めたところです。30年越しの新発見なので、なかなかヘビーでした。ちょっとどこかに書き捨てたくなって久しぶりにこのサブブログを引っ張りだしてみました。

 

うちの家族構成は父、母、姉、兄。姉は独身なので両親と実家で同居していて、兄は結婚して実家の隣(以前は祖父母が住んでいた土地)に奥さんと2人の娘と住んでいます。私は21歳の時に結婚で県外に離れ、離婚が決まった時も実家に帰らずそのままで実家を出て10年以上になります。私は家族仲はいいと思っていたし、むしろ一番可愛がられているのは自分だとずっと思っていました。それなのに自分が「家族が嫌いかもしれない」と思ってしまったのです。

 

ことの発端といいますか、強く違和感を覚えることがこの春にありました。彼を私の実家に連れて行って私の実家でご飯を食べました。兄家族も来たので久々に勢揃いでした。私はここ2年程、実家に帰ってなかったので兄弟3人揃うのも数年ぶりで、兄弟で集まって近況をあれこれ話していたのですが、気づいたら彼が一人でぽつんとしていました。同棲を始めた時に一度両親には会わせたのですが、姉と兄家族はほぼ初対面でした。彼自身のコミュ力にもちょっとげんなりしつつ、私がかまってもなぁと思ってしばらく見ていたのですが、見てる限りでは姉と兄は彼はあいさつしたかしてないかくらいしか話していません。姉と兄に「せっかく来てるんだから、かまってあげて?」と会話のパスをしたら、姉が彼に確実に聞こえる声で「嫌だ!」と即答されました。兄に関してはスルーです。え、ちょっと酷くね?彼は姉と兄よりも年上です。そんな年上のほぼ初対面の人に、そんなことを言い放っていいわけ?

 

その場ではははは〜と流していましたが、帰ってきてからどんどんモヤモヤしてきました。仮に私が姉に彼氏だの婚約者だの合わされたら多分一応何か話した方がいいかなと気を使うなぁと思ったし、そういえば兄の奥さんの時も、まだ2人が付き合ってる時に、姉は義姉に対して無視をしていたのが可哀想だったので、私は挨拶くらいはちゃんとしていましたし、まだ高校生だったけれど、高校生なりに気を使っていたと思います。

 

私は末っ子なので、どうしても家族の中でのポジションは下にいるなと以前から感じていました。その分誰よりも庇護されているので他の家族がこれを見たら「いやそんなことはない」と言われるかもしれません。その下に見ている妹のパートナーにも大人同士の初対面なのにその態度も許されるということでしょうか。彼への対応が兄弟にとっての私のポジションというか扱いというか、そいういうものなんだろうなというのを強く感じてしまいました。私の大事な人にとても失礼なことをされて凄く悲しかったです。(幸いにも本人は気にしてない様子です)

 

そしてこの出来事によって「いつまでたっても対等にみてくれない家族が嫌い」なんだということに気づいてしまいました。

 

どうしても母や姉はいつまでも10代の時の私に言ってない?みたいな苦言をしてきます。そういうことがある度に学生の時に姉に言われた「お前がすることなんて大したことない」(ってニュアンス)という発言が頭をもたげます。私が過去を振り返っていたのは以前の自分の自己評価の低さについての原因を探っていたからなのですが、私が何か嬉しいことがあって報告しても、浮かれてる、思い過ごしだとか、私がこれが好き!と言ってたり、好きだから買ってきても、変だとか、なんでそんなことをするんだと言われ続けていました。私の自己評価が育たなかったり、自分に自信が持てなかったのは、小さい頃からずっと自分が好きになったもや、好きなことを否定されるようなことを言われ続けたせいのように思っています。私が幼い故の発言ならまだ分かるのですが、この延長線上かなという物言いが今も続いているから、次第に大人の私が家族を嫌いになってしまったんだと思います。私の趣味や行動に対してであって、私に対しての発言ではないのが今まで気づかなかった原因かなと思いました。

 

別に今の状況をどうこうしようとも思わないし、両親や兄弟に大人として対等にいてくれと言ったところで変わらないでしょう。それに私がいつまで経ってもかわいい末っ子なのには変わりません。ならば私が今のポジションに収まってるのが一番なんでしょうね。これが毎日や頻繁にあるのならどうにかしようと思うのですが、多くても盆正月GWの年3回。1年のうちの数日くらいはスルーできるかな。

 

家に帰るのがなんとなく嫌だなと思い出したのは離婚して、荷物を全部片付けが終わった頃です。それまでは「もっと帰った方がいいかな」「帰りたくないけれど、帰らないといけない」と連休前になる度に思って1〜2ヶ月もやもやしていました。ですが嫌いなんだ、苦手なんだと意識してからは割り切って自分がしたいようにすればいいやと思えるようになりました。むしろ今の距離感の方が私も妙に攻撃的にならず、むしろ会えた時は会えたことを嬉しいと思えます。

今のところ、私の人生で実家に帰るという選択肢がどうしても無理だと思うので、今のように離れてた方がいいかなと思える所に落ち着けたのは、むしろよかったのかなと感じています。以前は実家に帰りたくて仕方なかったのが非常に苦しかったです。

 

また時間が経ったり状況が変わったりすればこの気持ちにも変化があるかもしれませんが、今は「ちょっと意見が合わない親戚」くらいの気持ちで過ごしてるのが良いかもしれません。

 

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