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惰性の習慣

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好きなものというのは、何を基準に好きと思ってるのかなと時々思います。本当に心の底から好きならば問題はないのですが、冷静になった時に習慣や惰性で好きだと思い込みすぎてないかなと感じることが度々あります。

私の中でこれの代表が「チョコレート」です。

甘いものは大好きです。正しくは「大好きだったと思っていた」です。食べると幸せになれる、とろけるような美味しさ、自分へのご褒美、女性は大好き…。チョコレートを思う時にこのようなキーワードが自分の中ででてきます。

ですが、数年前から「そこまで好きかな?」と冷静になることがあります。安いスーパーのチョコレートも、有名店の高級チョコも、これは他と違うから!と勧められた品でも、そんなに差をなく「甘い」と思うだけでした。

甘い味が嫌いなわけではありません。むしろ大好きだと思っていました。しかし、そこに差を感じれない程度にはもしかしたら私はチョコレートに興味がないのかもしれません。

決してチョコレートを毛嫌いするわけではないです。頂き物で頂いたり、お呼ばれした先でもらったり、職場で分けてもらったり…そういう誰かの気持ちが乗った甘いものは気遣いと一緒に本当に美味しくいただけます。目を楽しませてくれるような見た目やパッケージは本当に大好きだし、職場でいただく場合は疲れているところだったりもするのでありがたいですね。

ですが、自分で日々の買い物のスーパーでわざわざ買うほどのものでもないのかなとも思います。思いながらも「季節の限定品が気になる」「甘くて美味しい」と思ってしまう長年の習慣や惰性は抜け出せないようです。