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引き出物のお皿

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結婚していた時に使っていたお皿は全て自分の実家や相手の実家に眠っていた貰い物や、結婚のお祝いにともらったものばかり。

お祝い事や貰い物の定番はお皿等の陶器だ。母や元義母がもたせてくれたお皿も多分貰い物やお祝いでもらった品を使う機会がなく、押入れの奥にしまいこんでいたものだろう。ここぞとばかりに出してきたのを覚えている。

単純にいらないものの押し付け合いな感じがする。お祝いの品なのに、悲しい押し付け合いになってしまっている。

私も、もらうだけもらって、全てのお皿を使いこなしてなかった。貰い物だし、気に入ってもなかったので大事にも使えてなかった。一度、全部手放してしまおうとフリーマーケットに友達と出ることまで計画していた(計画倒れになったけれど)そんな思い入れしかない食器で毎日のご飯を食べるというのも味気ないものだ。

今のお皿はほとんどがニトリか百均で購入したものだ。私はそそっかしいので、割れても悔いがないものと思い、安いお皿を使っている。安いといっても自分の必要な量を吟味して所有している。どれもこれも気に入っている。不思議と以前よりも食器を割ることが減った気がする。

「あるから使いなさい!」「もったいないから!」

毎日使い、触るものをありもの、考えなしに増やしたもので過ごすことの方がもったいないなと今では感じている。

少し食器の扱いが上手になってきた気がする。そろそろデザインでお皿を選んでいきたいと考えている。以前に読んだ本でお皿が好きな筆者がお皿を増やしすぎない工夫として、旅先で購入するとあった。思い出と一緒に毎日の食事が楽しめるというのはとても素敵だ。でも旅行先で陶器を買って帰るのは大変そうだな…。大阪のFrancfrancでいつも素敵だ〜いい加減買うぞ〜と思ってるマグカップを、持って帰るのが面倒くさいという理由で毎回買って帰らない私には難しい方法かもしれない。

まだいろいろ入れえたいもの、お皿よりも優先しなくてはいけないものがたくさんあるので、手が回ってない。今の食器を買った時は白いお皿で統一することに魅力を感じていたが、最近では和風の皿に惹かれている。そういう自分の変化も楽しみつつ所有するものを選び取っていくのも日々を楽しむコツだと思う。