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見えないけれど、ある

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昔は静かな音のない空間が苦手でした。実家の窓の外が墓地なのも原因のひとつです。

めちゃくちゃ怖がりなので、いまだに実家に帰った時は、夜はあまり外を見ないように見ないよう過ごしています。カーテンで見えないようにしているのに、怖すぎて墓地の方向を向いて寝ることができません。

直接見えないとしても、そこに「ある」と頭でわかってると気がそちらに引っ張られてしまうのですね。部屋の整理も一緒で、見えないところに隠しているだけでは、見えないだけで自分ではそこに「ある」というのがわかっています。やはり本当の意味でのスッキリした暮らしというのは、物を見えないところに隠すのではなく、物を減らしていった先にしかないのだろうなと思いました。