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オフ会について思うこと

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(2015年10月にオフ会を主催して思ったこと)

リアルでの人間関係というのは学校だと同じ年齢、近くに住んでいるという少々乱暴なカテゴリー内でこなさないといけない…。それでも教師は「みんななかよく」を強要してくる。なぜこんな話も考えも合わない、時には一方的に悪意をぶつてくる人たちと「なかよく」しなくてはいけないのだろうかと、とても苦痛でした。

ネットでの出会いはリアルではなかなか垣間見れないその人の思考や興味が近い者同士が出会う。年齢、性別、職業、家族構成、容姿…リアルでは重要視される要素を全て無視して出会う。なので出逢えた時点で内面が同類の人たちです。初めて会って会話しても、心地よさがあり、相手からも自分の興味ある話題の刺激を頂けます。

そういう人たちと出会えるから、昔からオフ会というものには慣れ親しんできました。基本的にはすでに交流ある者同士が声掛け合って集まるものがメイン。全部が全部良い出会いであったというのは言いにくいけれど、よい友達がたくさんできたので参加し続けて本当に良かったと思っています。

今回のような誰でも参加できる比較的大人数のオフ会を主催したのは生まれて初めて…飲み会の幹事すらやったことがないので非常に不安でしたが、共同主催のすみれさんのおかげで段取りもスムーズに事は進み、最後は参加者のみなさんは笑顔で帰ってくれました。すみれさんと出逢えたのもオフ会に参加したおかげです。

私の人生でよい人の出会いの機会を作ってくれ続けてきたオフ会。自分の主催した会ででもみなさんがよい出会いに巡り合えたことを願っています。